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期待していなかった高麗人参が思った以上に効果がある

看護学校の2年生の時に、病院の現場に入って実習が始まろうとしていました。
看護学校の生徒120人の中で男性はわたしを含め7名だったのです。
時代が変わり、ほとんどの看護師は女性だけでは無いのですが、やはり女性の方が多いのです。
最初の3か月はなかなか雰囲気になじめずにいたのですが、少しずつ慣れてきました。
看護師になることがわたしの理想だったので、将来は人の心とかだらを癒す仕事をしたいと考えていたのです。
大学は福祉学科を受験して、みごとに落ちてしまいました。
大学の浪人中に自分は何をやりたいのかを考えて、人の心と体を癒す職業とはいったい何なのかと浮かんできたのが看護師だったのです。
看護学校を受験して合格をしたのですが、大学に受かるよりも喜びました。
看護実習はきつくて、朝は8時に学校に行き、八時半から病棟に入り4時まで患者の面倒をみるのをやっていました。
その後に学校帰りに看護の記録を書き、指導教官から出された調べ物をすると言って毎日でした。
実習に入るまで毎日2時間くらいかけて日記を書いていたのですが、これを書くことで自分の感情や考えを整理する大切な時間だったのは間違いないです。
ゆっくりと休みたいなと思いましたが、しかし同級生の誰もが同じことをしているのだから自分だけ弱音を吐くわけにはいかないと頑張っていたのです。
ある朝、いつものように学校へ向かう地下鉄に乗ったのですが、通勤ラッシュでもの凄い混んでいました。
今日一日で乗り越えることが出来ない日程であれば、後悔はしないのですが、せっかくのチャンスだったので想いは違いました。
共通した部分のある友人がいなかったのですが、男性と言う部分ではみんな仲間として共存をしていました。
一学年下のクラスの女性たちが「先輩先輩」と言ってなついてきました。
実習のグループも仲が良く、気持ちが通い合っていたのです。
この調子で看護学校を卒業をして看護士になりました。
学生の頃からそうですが、身体が調子を悪くする事が多いので、何か良い栄養が無いものかとサプリメントを探していました。
すると漢方の詳しい友人から、高麗人参を紹介をしてもらったのですが、いまいち信用度がなかったのです。
その前には薬を飲んだりをしていたので、やはり気力は戻らなかったのですが、朝も起きにくくなったので、高麗人参を試そうと食べてみるようにしました。
すると朝起きるのが楽になり、仕事をしていても身体が軽くなったのです。
これは高麗人参のおかげだとすぐに思ったのですが、紹介をしてくれた知り合いに聞いてみると、間違いなく高麗人参のおかげだと言うことで確信をもちました。
よく眠れるようにもなり、朝起きるのも楽になったので、朝の散歩に行くようにもなりました。
そして段々と朝のジョギングになり気持ちよく走るようにもなったのですが、仕事の疲れとは違い気持ちの良い感じが続きました。
今では少し調子の悪い人には高麗人参を勧めるようになり、わたしを同じように身体の調子が良くなり喜んでもらっているのです。
一度うつ状態の人にも試しに取ってもらったのですが、うつ状態からも回復して元気になるようになりました。
わたしは外面の要因よりも内面にあることの方が大事なのだと実感しまいた。

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