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父は20年間高麗人参を飲み続けています

父は今年で81歳になりますが、いまだに月に何回かゴルフへ行ったり、自分で車を運転して出かけたりと、同年代の中ではかなり元気な方です。
血圧は高いのですが、それ以外は特に持病もなく毎日、夕食の時には晩酌を欠かしません。
これといって健康に気をつけている様子はないのですが、20年前から高麗人参のサプリメントを飲んでおり、それが良いのではないかと思っています。
父は20年前脳卒中で倒れて、救急車で病院に運ばれました。
幸い体にマヒなどは残らなかったのですが、左目の視力がかなり落ちて見えにくくなりました。
父の脳卒中の原因は血圧が高いために脳の中の細い血管が破れて起ったものです。
脳卒中で亡くなる25%がこのタイプだそうです。
祖父も脳卒中で亡くなっていますから、このままではいけないと思ったのでしょう。
しばらくはお酒や塩分が多いものを控えていたのですが、もともとお酒や味の濃いものが好きな人間なので、いつの間にかまたお酒の量が増え、佃煮やお漬物などを食べる生活に戻っていました。
食生活を注意しても、前よりは控えていると言ってはいましたが食事に塩をかける量が半端なくて、よくそんな塩辛いものが食べられるなと思うほどかけていました。
食生活以外は、寝る前と起きた時に必ずコップ1杯の水を飲んだり、お風呂に入る時はぬるめのお湯に入り、急激な温度変化に気をつけるなどはしていました。
そんな中で飲み始めたのが高麗人参です。
飲み仲間から勧められたようで、中国の始皇帝が不老不死の薬といて飲んでいて体にとても良いらしいと言っていました。
以来、毎日飲んでいます。
高麗人参は昔から心臓や肺、肝臓、腎臓などの働きを整えて健康にとても役立つだけではなく、脳の働きを活性化させ長年飲めば体も頭も健康になり、長寿を得られると言われているそうです。
また漢方薬として他の薬と一緒に使うと、薬効を高める働きがあります。
特にサポニンという成分は血管の脂肪を洗い流して、老化のもとになる脂肪酸の酸化を防ぐ働きがあります。
また血管を拡張して血液の流れを良くしたり、血管を丈夫にする、炎症を防ぐ、殺菌など様々な分野に効果があるそうです。
動脈硬化や糖尿病などの生活習慣病を予防する効果も高いようです。
マグネシウムやカリウムなどのミネラルや必須アミノ酸などの栄養も豊富に含まれています。
血液の流れを良くするため、高血圧には良くないという説もあるそうですが20年間飲み続けているのですから父にはあっているのでしょう。
飲み続けていることで、元気で長寿を得ているというのは間違いありません。
父を見て、親戚にも高麗人参を飲んでいる者が何人かいますが、95歳を筆頭に皆とても元気です。
95歳の大叔父はいまだに原付バイクに乗ってあちらこちら走り回っているので、見ているほうがドキドキします。
頭もしっかりしていて、郷土の歴史に詳しく図書館で色々調べものをしたり旅行に出かけたりしています。
祖父がわりと早く亡くなったことを考えると、やはり高麗人参が効いているような気がします。
父はこれからも高麗人参を飲み続けると思いますが、そればかりに頼らずもう少し食生活にも気を配って欲しいと思っています。
なるべく塩分を控えた料理は作っているのですが、塩を大量にかけるのでは何の意味もありません。

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