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母の糖尿病を救ってくれた高麗人参の効能

実家が飲食店を営んでいるのですが、両親ともに年齢も高くなり、兄が手伝いながら後を継いでいるのです。
母も60歳を超えたので、定期的に病院へ通っているのですが、糖尿病の予備軍として診断されました。
普段から風邪などもあまり引かなくて、40代を超えても更年期障害などもなく過ごしてきたので、少し驚きましたが、母方の祖父母は糖尿病を患ったのもあり、ある程度は母は予測をしていたようでした。
といっても何か予防をしていたのではないので、好きなものを食べて間違った栄養の知識もあったようです。
食事を気をつけるように病院でも言われていたので、気をつけるようにはなったのですが、飲食店をやっていますから、いろいろと食べたりもすることが多くて、なかなか食生活も改善できませんでした。
そんな時に知り合いの紹介で、漢方薬のお店を紹介してもらい、そこの先生に漢方の話を聞きました。
その中で「高麗人参」というものがあり、名前は聞いたことがあったのですが具体的には効能をよくわかっていなかったので、話を聞いてみると、糖尿病にも効能があるという事でした。
高麗人参に含まれる「サポニン」という成分が血糖をコントロールする為のインスリンに似た作用があり、糖尿病にも効果があるということなのです。
それは初めて聞いたので、いい高麗人参があるのか聞いてみると、漢方薬として置いてある手軽な値段のものを勧めてもらいました。
とにかく続けることが大事だから無理に高いものをとっていても、お金が続かないなら意味がないという事も先生がおっしゃっていたので、安いものにしたのです。
さっそく実家に帰って、母に説明をしました。
せっかく買ってきてくれたのだから続けてとってみようとなったので、少し安心したのです。
そして先生から聞いた糖尿病にもいいが、血管の動脈硬化にも聞くのでその事も教えました。
それは血管内に着くコレステロールを予防してくれるので、血栓をできにくくしてくれる作用があるのです。
飲食店をやっていますから必然的に何か食べ物をとってしまうと、コレステロールには気をつけないといけないのでよかったことです。
過去には健康ドリンクも取ったりしましたが、実際には続かないのも、お金が続かないというのもあったり、面倒くさくなったりも原因だったので、今回の漢方薬はしっかりと効果が出てくるので、高麗人参は忘れずにとるようにしたのです。
とり始めてからしばらくすると、母が夜寝る時の寝付きがいいのと、朝の寝起きがとても目覚めがいいと言い始めたのです。
それは高麗人参の効果なのかなと聞いてきたので、体の新陳代謝も高めてくれるので、自律神経などにもとてもいいみただよと教えました。
それからしばらく経ってから、定期検査の為に病院に行ってみた時に、病院の先生から糖尿病の数値が下がってきているので、このまま食事などを気をつけていけば、悪化はしないので頑張って下さいと言われたのです。
その報告を聞いて、それはよかったと喜んでいたら、今度はわたしの父が自分も気になるから高麗人参をとりたいと言って来たのです。
わたしも多少はお金を出していたのですが、今回は自分達で買うから大丈夫だと言うので箱で買って持っていきました。

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