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慢性胃腸炎が高麗人参六年根で完治

学校を卒業して初めて付いた仕事でのストレスで、入社後立て続けに幾つもの急性の病気に掛かりました。
入社して一カ月目でかかった急性肺炎では、2週間の入院治療を受け、一日に2度の点滴で抗生物質を投与してもなかなか高熱が下がらないほどでした。
退院してほっとする間もなく急性胃腸炎で全治5日と診断され、その後頻繁に胃腸炎を繰り返しました。
初めて胃腸炎にかかった時には、激しい嘔吐と下痢の症状が起こり、誰の目から見ても胃腸を壊しているという事が分かるものでしたが、その後繰り返しかかった時には、ただただ体がだるく寝ても起きてもどこに身の置き場を求めたらよいかわからないというほどで、体力も当然なくなり、重い別の病気にかかっているのではなきかと、不安にもなったものです。
当時は、若かったからか、神経も細く、周りの人間に何か言われた事をくよくよと悩み引きずる毎日で、それらを紛らわせたいという一心からか、飲酒も喫煙の本数もどんどん増加していましたし、眠れない日々も多かったのです。
そのような生活を繰り返していくうちに、自律神経失調症の症状が出始めました。
手が震えたり、情緒不安定になってしまったり、通常ならば簡単に答えが出せるような仕事上の計算も行えなくなりましたし、買い物に出かけようと考えても行く先を自分の意思で決める事が出来なくなるほどでした。
本来の私は、活発な性格で、なんでも自分の意思で決定し、それを成し遂げるだけの精神力を備えていたはずなのに、それら全てが行えなくなり、すっかり自信を喪失してしまっていました。
体調不良は続くし、精神的に落ち込む事も多くなり、本来の自分を見失いかけていた時に、出会ったのが高麗人参です。
高麗人参と言えば、アルコールに漬けられている白い人参をイメージしてしまいがちですが、私が摂り入れることにしたのは、紅参という赤い人参で、別名おたね人参と呼ばれるものです。
おたね人参の中でも六年根は最も栄養価が高く、栽培が難しいものなので希少価値が高い事で知られています。
どうして高麗人参を取り入れることにした方と言えば、高麗人参に含まれているサポニンが、私のような自律神経失調症の改善に高い効果を発揮するという事を知ったからです。
また、高麗人参は胃を健常に改善する薬効が古くから伝えられているもので、胃液の分泌調整を図る事が出来るのです。
また、心理的ストレスを緩和させる効果も期待できるものでも有ります。
特に、おたね人参の六年根は、土からの栄養素を6年もの時間をかけてじっくりと吸い上げているもので、4年や5年物に比較出来ないほど多くのサポニンを含んでいますし、6年を超過した7年物などは、急激に栄養価が下がり始め腐って行くと言われています。
六年根を栽培した土地は、その後10年ほどは利用できないほど土地がやせると言われるほどです。
その為。
おたね人参の中で最も完成度が高いのが六年根と言われています。
六年根のおたね人参の皮と実の間の部分に、最も豊富な栄養が含まれている事から、摂取し始めたサプリメントは、皮をむかずに丸ごと蒸す事で抽出させたエキスを使った物を選びました。
高麗人参のサプリメントを飲むようになってからは、持病と化していた慢性胃腸炎を起こさなくなり、次第に自律神経失調症の辛い症状も治まり始めました。
心身ともに衰弱していた状態から立ち直れたのは、紛れもなく高麗人参のおかげだと思います。

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