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義理の父が突然の痛風で反省し高麗人参をとるようになりました

お盆の時期に嫁の実家の方へ帰省していた時ですが、義理の父がものすごくお酒が好きな人で、いつも日本酒や焼酎、沖縄の古酒である泡盛などを好んで飲んでいました。
わたしもお酒が好きなので、一緒に飲む時はかなり飲み過ぎてしまうのです。
嫁も帰省するたびに義理の父が、昔と変わらずたくさんのお酒を飲んでいる姿に心配をしていました。
わたしはいつもの習慣で高麗人参をとっていると、若いのに身体が悪いのか、などと言っているので義理の父に健康のためにこう言う物も取ってみると良いですよと話しました。
病気などした事は無いと、義理の父は言っていたのですが、さすがに年齢的に義理の母も心配はしていたのです。
ちょうど、いつものように朝起きて朝食を頂こうと、食卓に向かうと、奥の部屋から大きな声が聞こえてきました。
何事かと言ってみると、義理の父が足が痛いとひっくり返っていました。
これは大変となり、すぐに救急車を呼ぼうとしたのですが、義理の父がかたくなに呼ばなくていいと言っているのです。
事情を聞くと、突然痛くなったと言って、どこかにぶつけたわけでもなく、何かを踏んだわけでもない状況でした。
それでも痛みが治まらないので、わたしがクルマで救急病院へと運びました。
そして病院での診断が「痛風」だったのです。
痛風に実際になった人を始めてみたのですが、本当に泣くほどの痛みなのです。
さすがの強気な義理の父も申し訳ないと言って、ガックリきていました。
それまで痛風については「ぜいたく病」としか認識していなかったので、いろいろと調べてみました。
痛風というのは、体内の核酸が代謝する時に出てくる物質の尿酸が溜まってきて、体の関節や腎臓に沈着してしまう病気なのです。
初めは親指に起こることが多くて、放っておくと腎不全にまで発展してしまうので、侮ってはいけない病気なのです。
しばらくは全く歩けない状態ということですが、一過性のもので一時的に治まると聞いて安心はしました。
しかし、油断すると半年後くらいに、また痛風が再発する可能性があるので、しっかりとした食事制限などをして、腎機能を回復させる必要があったのです。
わたしも漢方の先生から聞いていた、医食同源の理論を義理の父に話してあげようと嫁に言うと、母からもぜひ考え方を改めてもらわないと今後も大変になるのでお願いしますと言われました。
義理の父に痛風の話と、身体を養生する為には食生活を変えて、身体に良いものをとるよう心がけることを話して、漢方の力で身体の新陳代謝を促して、体内の老廃物を体内から流してくれる効果があるので、痛風の原因である尿酸も老廃物として、高麗人参で代謝されるように漢方を使ってみませんかと提案しました。
するといつもは頑固に聞かない義理の父が、そこまで勧めるなら一度ちゃんととってみようと言う事になり、今回はわたしのもってきた一セットを渡して飲んでもらう事にしました。
ずいぶんと素直になっていたので、嫁もよほど義理の父が痛みにこたえたのだと言っていました。
食生活の改善とお酒の量も以前のような飲み方から少しは変えて、減らさないといけないので身体にとってはとてもいい生活習慣になりました。

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