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高麗人参で下痢になってしまう場合

知人から高麗人参の粉末タイプをいただきました。
数年前にかかった病気がきっかけで別の病気を引き起こしてしまったことを知っていた知人が体質改善でもしてみなさいとプレゼントしてくれたのです。
友人が高麗人参のエキスが入った健康酒を飲んでいたのですが、私はどのようなものかはさっぱりわからず、漢方できっとまずいのだろうという想像しかしていませんでした。
そして実際のところ、そのままなめるとおいしいものではありませんでした。
人参を粉末にしているだけですから当然です。
けれど良薬口に苦しと言いますし、人参は昔から不老長寿の薬といわれてきました。
でも病気を治す薬とはまた違いますので、飲む時間は特に決まっていません。
私の場合は朝と晩に飲むようにしていました。
人参の効果としては滋養強壮、疲労回復、頭痛や肩こり、冷え性の改善、血流の改善などいろいろあります。
また鎮静作用もあり、ストレスの緩和や更年期障害の症状改善にも良いです。
いつも疲れやすく、眠っても眠っても疲れがとれない状態だった私は毎日が辛くてたまりませんでした。
体の疲れがとれないと、思考もネガティブになってしまいます。
またそのせいでイライラすることも多かったです。
そんな状態でしたので藁にもすがりたい思いでした。
そのまま飲むと味が独特だったのでオブラートに包んでみたり、飲み物に入れたりしました。
私がお気に入りだった飲み物はハチミツ水に混ぜることです。
はちみつを混ぜることで甘さが加わって飲みやすくなりました。
人参をくれた友人がどこかのサイトでミルクティーにするとおいしいというのを見て教えてくれました。
 確かにミルクティーにするとマイルドな味になって飲みやすかったです。
人参は紅茶と相性が良いような気がしました。
レモンティーやしょうが湯なども試してみましたが、一番飲みやすかったのがミルクティーでした。
程よい甘さでストレスも軽減されましたし、もともと紅茶は大好きだったのでちょうどよかったのです。
しかし飲み始めた頃は少し下痢になってしまったことがありました。
おなかが痛くなるほどではなく、なんとなくゆるいかなという程度でしたが合わないのかと不安になりました。
しかしこれは副作用というよりは好転反応の一種ととらえることができるということです。
人参を体に入れたことにより、体が反応しているということだそうで、その栄養が体に吸収されているということの証明になるのだからそれほど心配する必要はないのです。
実際、私も軟便だったのはほんの数日だけでした。
ですが、これは人にもよりますのであまり下痢症状がひどいようでしたら、飲む量を減らしてみるのが一番です。
人参を飲むようになって数か月たった頃には全くそういう下痢などの症状は出なくなりましたし、なにより嬉しかったのが寝起きの体の疲れがほとんど感じなくなったことでした。
眠った分だけしっかり疲れをとることができて回復したという感じです。
おかげで一日の始まりが明るくなり、体を動かすにも軽いので楽でした。
体に良い変化が現れてからも毎日人参を欠かさずに飲んでいます。
時々はスープに入れてみたりして、私だけではなく家族も一緒に摂るようになりました。
家族みんなで健康な体になることが今の目標です。

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