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処方薬と飲み合わせを気を付けて高麗人参で体調を改善した体験談

私は以前仕事のストレスから抑うつ状態と不眠症になり、毎日が憂鬱で悩んでいました。
病院にもかかり、カウンセリングを受け、ある程度の効果は得ていましたが健康な状態に比べたらまだ落ち込みも深く、眠りも浅く、どことなくつらい日々が続きました。
何か今の状況を好転できる補助的なものはないかと考えていた時、友人から「高麗人参がいいんじゃないか」と言われました。
なんでも、高麗人参に含まれているサポニンという成分が、体内のホルモンに働きかけることでストレスに対する抵抗力が高まるというのです。
その友人は以前自律神経失調症で悩んでいるときにサプリを飲んで楽になったと言います。
その話はとても魅力的でしたが、私は二の足を踏んでいました。
緩やかな効果のサプリメントならともかくそこまで効果のあるものなら、当時飲んでいたうつ病の薬と飲み合わせが悪いかもしれません。
その点が不安で何となく試せずにいたのです。
そのまま数週間を過ごしましたが状況は低め安定、という感じでなかなか元気に働ける水準に戻れませんでした。
なので思い切って主治医に相談してみることにしたのです。
主治医の話ですと、確かに過剰摂取すると動機や息切れ、体のほてりなどの副作用もあるということですが、適量を摂取すれば問題はない、飲み合わせも、高血圧や心臓病の薬などと併用しているのでなければ問題ないという話でした。
飲み合わせの話を聞いて安心した私は、改めてインターネットで高麗人参について調べてみました。
ひとくちに高麗人参といっても様々な種類があり、お茶、カプセル、タブレット、またお肌に塗るゲルもあって驚きました。
その中で比較的試しやすそうだったカプセルをまずは試してみることにしました。
カプセルはインターネットのオンラインショップで簡単に手に入れることができました。
まず少なめの一週間分お試しセットを購入し数週間服用してみることにしました。
その際には主治医に再度現物を持って飲み合わせを確認しました。
高麗人参の漢方的なニオイや味が気になっていたのですが、カプセルですとそのようなことは気にならずとても飲みやすかったのでまず驚きました。
それでも効果にあまり期待はしていなかったのですが、しばらくすると体がなんとなくほかほかしてきた気もしました。
まず翌朝すっきりと目覚められたのに自分でもびっくりしました。
当時は毎日目が覚めてもなかなか体が動かず、やっと起きても「今日もつらい一日が始まる…」と、朝からどんよりしているほかなかったのですが、久しぶりにそんな体の重さを感じることなくごく普通に目覚めることができたのです。
すぐに毎日スッキリとはいかず、一日すっきり目覚めたら次の日はまただるさを感じるというようなことが初めの一週間くらいは続きましたが、一日おきでも目覚めがさわやかになるのがうれしくて追加購入をしました。
だんだん、だるさを感じる日が減っていき、そのうち毎日スッキリと目覚められるようになりました。
仕事に行っていても、疲れを感じる頻度が減っていき、していることは同じなはずなのに、くよくよと悩みにくくなったのです。
処方されていた薬も少しずつ減らしていき、最後にはカウンセリングだけになり、現在は通院も終了しましたが、高麗人参のカプセルは毎日続けています。
お化粧の乗りもよくなり、今は「毎日元気だね」と声をかけられることも珍しくなくなりました。

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