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高麗人参はリウマチにも有効です

長年、母親がリウマチを患っており、思うように治療が効いてくれず、だんだん進行していく状態です。
そこで、高麗人参がリウマチにも良く効くと耳にし、母親に高麗人参のサプリメントを奨めて飲ませています。
私も母親似なのか、朝起きると関節痛があり、リウマチの予備軍かもしれないと思い、一緒に飲んでいるところです。
リウマチと言うと普通は関節リウマチのことを指し、関節に起こる炎症や腫れの為に痛みを伴う病気で、これが慢性化していくと関節の骨や軟骨が破壊され、関節が変形して生活に支障をきたします。
症状としては、関節の強い痛みと微熱やだるさ、食欲不振など全身の症状も現れてきます。
また、めまいの症状がでたり、ドライアイになることもあります。
全国の患者数を見てみると100万人くらいいると推定され、男女比では1:4と女性の方が断然多く罹患しており、年代別に見ると40代が一番多く発病しています。
また、高齢化に伴い、その患者数は年々増加傾向にあります。
原因ははっきりしていませんが、免疫と関わりがあるようで、普通、免疫というのは、外部から侵入してくるウイルスなどに対して攻撃をする仕組みなんですが、何らかの影響で、この免疫機能に異常をきたし、体の中の大切な臓器を敵をみなし、攻撃をすることがあります。
このような疾患を自己免疫疾患と言い、リウマチはこれに属します。
関節の症状は左右対称に腫れて熱を持ち痛むことが特徴です。
診断基準は非常に難しくて、初期の症状だと見落とされてしまう場合があります。
大事な事は、ちゃんとした診断を受けて早期に治療を始めることが治す早道です。
 日本の学会が提唱している診断基準は6つあります。
まず、3つ以上の関節で、指で押したり動かしたりすると痛みがあること。
2つ以上の関節に炎症による腫れがあること。
朝のこわばりがあること。
リウマトイド結節がひじとかひざに見られること。
血液検査で血沈に異常が見られ、CRP検査が陽性であること。
血液検査でリウマトイド因子が陽性であること。
これらの6つの症状の中の3つがあてはまれば早期の関節リウマチと診断されます。
また、症状の重症度も4つに分類されます。
初期のうちだと、身体症状もさほどでもないので普通の仕事は出来ます。
次に軽度の場合は、関節の1箇所くらいに苦痛があったり、少しの運動制限があるものの、仕事は出来るようです。
中程度になると、普通の仕事や自分の身の廻りのことがわずかに出来る程度です。
重度になると、車いす生活か寝たっきり状態で自分の身の廻りのことも出来ない状態になります。
近年の治療方法は昔に比べて、新薬が開発されたりして、不可能であった病態も抑えることが出来るようになってきました。
しかし、早期治療が最も重要なことであり、症状が出てきたらなるべく早く専門の医療機関で検査を行い治療を進めていくことが大事なことでしょう。
そして、治療と並行して、副作用のない万能薬と言われている高麗人参の摂取が治療の助けになるでしょう。
免疫力が低下しているところに高麗人参を摂取すると、免疫力向上作用によって症状が改善されていきます。
高麗人参は血行をよくし、新陳代謝を活発にするため、免疫力が向上します。
また、高麗人参に含まれるサポニンの働きで病気を誘因すると言われているストレスの緩和にも役立ちます。

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