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高麗人参の種類は?

高麗人参が栽培され、収穫されてから、高麗人参の加工法により、三つの種類に分けられています。
高麗人参の加工法は、「水参」「白参」「紅参」の3種類です。
それぞれ使い方や有効成分の含有量が違いますが、中でも「紅参」は有効成分の含有量が高く、貴重なものとされています。

「水参(すいじん)」は、高麗人参を栽培して、収穫した、生のままのものです。
高麗人参の原型です。
さまざまな韓国料理の食材として使われていて、すべての加工品に使われています。
そのまま使う方法と、摩り下ろして、使う方法とがあります。

それぞれの方法で、服用します。
はちみつに漬けておいて、おつまみにして食べるのもいいです。
ほとんどの人は、煎じて、薬としても飲んでいます。
生参・土参とも呼ばれています。

「紅参(こうじん)」は、水参を煮るか蒸して乾燥させたものです。
淡い褐色をしています。
水参のままだと腐りやすいので、長期保存がきくように考え出された加工法です。
人参に対して、アレルギーがある人でも、紅参なら問題なく食べられます。特に、エイズなど、新種の病気に効果的です。
水参よりも薬効は高いです。

「白参(はくじん)」は、水参の皮をむいて干した物です。
そのまま干した物もあります。
その場合は、「皮付白参」と呼ばれています。

高麗人参が利用された製品もたくさんあります。
高麗人参は、医療、健康食品、美容分野で、大いに役立っています。
医薬品では、高麗人参が入った漢方薬や内服薬、高麗人参エキス入りのお酒など。
健康食品では、高麗人参茶、高麗人参入りのドリンク剤、化粧品など、高麗人参エキス入りの入浴剤もあります。

家庭で簡単につくれる、高麗人参を使ったサラダはいかがでしょうか?
 高麗人参を酒かすにつけます。
ほかの野菜を刻んで、いっしょにあわせてサラダに。
また高麗人参の額づけもあります。
きゅうり、なす、ミョウガといっしょにつけても、おいしく食べれます。

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