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高麗人参を丸ごと一本浸けたお酒の効能と美味しい飲み方

昔は比較的代謝も良かったので血の巡りも良く身体やお肌には大きなトラブルが無かったのですが、40代に入った途端に急に身体の無理が効かなくなり徐々にお肌にも深刻なトラブルが目立ち始めました。
一番困ったトラブルは乾燥だったのですが、毎日顔や身体じゅうが乾燥で痒くなってしまい引っかき傷や湿疹なども出てとても悲惨な状況になってしまいました。
特に冬から春にかけての季節の変わり目は皮膚科に通うほど大変だったのですが、そんな私を救ってくれたのが高麗人参がまるごと一本浸かったお酒でした。
元々あまりアルコールは飲まなかったのですが、冬は血流が悪くなってしまうせいで冷えが深刻な悩みで行きつけの居酒屋さんに行った時に勧められたのがきっかけでした。
最初はかなり独特の風味に慣れなかったのですが、飲んだ帰りから徐々に身体がポカポカしてくるのを感じていつもなら靴下をはかないと中々寝付けないのにその日は足の先までポカポカしているので朝までぐっすり眠る事が出来ました。
この日から私は高麗人参の大ファンになってしまったのですが、居酒屋に行かなくても家で何とかして飲めないかと思い行きつけの居酒屋さんに行って作り方を教えてもらいました。
親切に教えて下さったおかげで自宅でも自分で作って毎晩飲んでいるのですが、驚いたのはその効果でした。
まず血行がとても良くなるので少し動いたり運動をしただけでも汗が噴き出してくるようになった事や、あれほど乾燥して苦しんでいたお肌の荒れが一気に解消されたので今では潤いがたっぷりとあって顔色もとても良くなりました。
高麗人参のお酒によってかなり身体とお肌の状態が良くなった事で毎日飲む習慣が出来たのですが、作り方はとても簡単です。
私が行っている方法はまず口の広いビンなどに高麗人参を入れるのですが、高麗人参は乾燥と生の状態の二通りがあります。
基本的にどちらでも大丈夫なのですが、私は生のものを購入して使っています。
ビンに入れたら今度は大体35度くらいのホワイトリカーを浸かるくらいまで入れて、後は出来るだけ直射日光が当たらない場所に置いておくだけで完成です。
生の場合は大体1か月から2カ月くらいで完成なのですが、乾燥タイプのものを使用する場合はその倍の3カ月くらいから半年くらいはかかるので気長に待つ事も大事です。
私は毎日自宅で作ったお酒を飲んでいるのですが、一日の摂取量は大体10CCくらいを目安にしています。
そのまま飲んでいた時期もあるのですが、味の変化が欲しい場合は水割りにしたり少し苦く感じる事もあるのではちみつなどを入れるなどして飲むと美味しく飲めるので気に入っています。
これを飲み始めてからは全く風邪を引く事もなくなり、身体の中から健康になれたのでお肌の状態も格段に良くなりました。
以前は色々と高価なサプリや美容液などを購入して使っていたのですが、思うように効果が出なかったので自分には何が合うのかと探していました。
ところが高麗人参のお酒に出会えた事ですべての悩みが吹き飛んだので一生付き合ってもらえる存在に感謝しています。
また今年は季節の変わり目の肌荒れも全くなかったので、これも高麗人参のお酒のおかげです。

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