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高麗人参のエキスがぎっしりとつまったカプセルを

いつまでも健康でいたいという思いは誰にでもありますが、私はその思いが人一倍強いほうでした。
母が仕事をしてはいるものの、リウマチでなかなかできないことも多いからです。
自分が助けなければという思いは今でもあります。
ところが、ある年に自分まで病気になってしまいました。
喘息です。
しょっちゅう起きてしまう呼吸困難にそれまでの前向きな気持ちもしぼんでしまいそうでした。
発作さえ起こらなければ一般的な健康な人と変わりません。
ですから予防をきっちりしたり、体質改善をしようと必死でした。
そんな中で出会ったのが高麗人参です。
高麗人参はずっと昔から不老長寿の薬と言われて人々の間で食べられてきました。
効果も私が一番したい滋養強壮というものがあります。
滋養強壮は体の中でも弱っている部分に栄養をとらせて体質自体を変えてしまい、健康になるということです。
これは私だけではなく、母にも必要なことでした。
実際のところ、母はちょうど更年期でもありましたので血行促進の効果があるのもうれしかったですし、リウマチにもそれはとても良いことなので一緒に摂ることにしたのです。
おまけに肌にも良いのですから一石何鳥にもなります。
そこで私が選んだものは人参のエキスがたっぷりと入ったサプリメントでした。
本当は人参そのものを食べられたら一番良いのでしょうがなかなか手に入るものではありませんので、手軽にどこででも摂れるサプリメントが良いのではと考えました。
1袋で90粒分ほど入っていて、それで1か月分になります。
1日に3粒を飲むだけで良いのです。
人参はそのままエキスを飲んだりすると独特の味がしますが、こちらはカプセルにしてあるのでその味がほとんどわからず飲みやすかったのがよかったです。
サポニンがたっぷり入っているので栄養抜群でした。
それに無添加にこだわっているので、合成着色料や保存料などを全くつかっていないので安心して飲むことができました。
人参のサプリメントはいつ飲めばよいのかということですが、これは薬ではないので決まっていないそうです。
ただ空腹の時に飲むほうが吸収されやすいということを良く聞くので、私は朝の食事を食べる前に飲んでいます。
飲み続けているとまず感じたのは寝起きのだるさがすっきりとれていることでした。
それまではどれだけ眠っても朝起きると全く疲れがとれていなくて、自分を奮い立たせてなんとか起きていたという感じでしたので、この違いは大きかったです。
それから疲れにくくもなりました。
もうすでに30代後半ですから若い時ほど体力はなかったのですが、病気になってからは特に疲れやすくて参っていました。
人参のパワーのおかげなのか、一日中アクティブに過ごしても翌日に響かないような気がしています。
まだ病気が軽くなったということはありませんが、それでも元気が出た、疲れにくくなったということはなんらかの進歩はあったということだと考えています。
母も以前より歩くのが早くなったようで嬉しそうです。
サプリメントなんて効果ないだろうと疑っていた今までの自分を叱ってやりたいくらいです。
もっと早く飲めばよかったなと感じています。
これからも毎日飲み続けて体質改善を目指していくつもりです。

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