banner

アレルギーでアトピーになった従弟が高麗人参で回復

年の離れている従弟がいるのですが、高校を卒業して大学に行くのに、こちらに出てきました。
叔父さんよりたまに様子を見てあげてくれと言われていたので、連絡して食事に誘ったりもしていました。
しかし、大学生活にも慣れてきて、友人もできたのでしょう、食事の誘いも忙しくて行けない事も多くなってきました。
それはそれでいいのですが、叔父さんからも従弟が何をやっているか、わからないのでいろいろと報告をしてくれと頼まれていました。
久しぶりに連絡してアパートへ行ってみると、部屋は汚く散乱していて生ゴミも置いたままでした。
これはいけないと、ちゃんと捨てるように言うと、しぶしぶ部屋を片付け始めました。
そして大学生活について色々と話していると、最近は身体が調子が悪く、なんだか皮膚にアレルギー反応が出ているというのです。
今まではそんなことも無かったのですが、どうやらアトピー性皮膚炎の症状でした。
さっそく病院へ行って皮膚科で見てもらうように言ったのですが、面倒くさいというので無理やり連れて行きました。
わたしの言っていたようにアトピーの症状だったので、塗り薬を貰いましたが。
従兄に部屋を汚くして不摂生も続いているのじゃないかと聞いてみると、食べ物はコンビニ弁当や食事を食べないでスナック菓子やお酒を飲んでいるというのです。
そんな食生活では、免疫力が下がってアレルギー反応も出ると教え、改善するように言ったのです。
しかし、なんだかバイトも忙しいし出来ないというので、その言葉を叔父さんに伝えました。
今からこんな生活を送っていると体も壊すかも知れないと伝えたのです。
そんなアレルギーが出るくらいまで、体を酷使していたら、たまったものじゃないということで、叔父さんに叱られたようで、わたしから以前聞いていた漢方のことを自分から聞いてきました。
もしかしたら疲れがなかなか取れないのも、免疫力が下がっているからかもしれないというので、それは間違いなくそうだが、高麗人参の漢方をとるようにすると回復するかもしれないので、少し取ってみろと言って渡しました。
どうやらアトピーも夏を迎えて汗をかくとすごく痒くなるらしく、実は参っていたというのです。
それなら、まず部屋を綺麗に片付けて、高麗人参だけをとっていても効果は薄いので、ちゃんと食事をとるように言いました。
自炊をほとんどやっていなかった為にせっかく用意してある炊飯器も数回しか使ったことが無く、冷蔵庫にも食べ物はほとんど入っていなかったのです。
まずは少し野菜をとることから始めていかないと体質改善もできないので、野菜を買ってきてあげました。
従兄は出来るなら漢方薬だけでなんとかしたかったようですが、こうなったのも生活習慣が悪すぎるからだと諭してあげました。
本人も最初はしぶしぶでしたが、今は病院からの薬と漢方を使ってまずはやってみることは、大丈夫だったのです。
そして3か月がたった頃に、従弟より皮膚の痒みが治まってきたというのです。
食事も自炊に替えて部屋を常に綺麗にするようになり、相変わらずお酒は飲んでいるようですがとても良い環境になりました。
叔父さんより高麗人参の漢方だけは届けてくれと頼まれていたので、持っていくとこれもちゃんととっていました。

Copyright(c) 2013 Korai Ninjin Mitsuketai. All Rights Reserved.