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高麗人参の効果や副作用について


高麗人参の成分のうちの一つ、「サポニン」が万病に働きかけると言われています。
そのうち、血管拡張作用、血流改善作用により、冷えの症状が改善します。
体質だから…とあきらめずに、体質改善を目指してみませんか?
また、美容に大変効果をもたらしてくれるそうで、 美白効果、シミやニキビの改善、皮膚の細胞の新陳代謝を活発にしてくれるので、角質のたまらないつるつるお肌が保てるのです。便秘にも効果があるので腸の中から綺麗になれます。
新陳代謝を高める働きと脂肪燃焼作用ももあるため、ダイエットにも効果的です。
また、抗ストレス作用も持ち合わせているため、イライラや不安、緊張を和らげる効果もあります。

そんな高麗人参ですが、天然由来の成分なので副作用はありません。
それでも体質に合わず、何らかの症状が出ることがあります。適量の場合でもまれにあるそうなので、体調の悪い時などには控えた方が良さそうです。
具体的な症状としては、口の渇きや、吐き気、下痢や、動悸、不眠などです。

しかしこれは「好転反応」といって、カラダの毒素が抜けていくとき、気分が悪くなったような感じになる場合だったりもします。この場合、摂取量をいつもより少な目にすることで改善されます。元の体調に戻ったら、また少しづつ量を増やしてください。

摂取の仕方は様々ありますが、いくつか調理法を紹介します。
1つ目は水参。
掘り出したままの人参です。
こちらは生で食べる為、成分丸ごと逃さず摂取することができます。
おもに参鶏湯などに使用されます。
次に、白参です。
生の人参そのままを(または皮を剥き)、天日に干したものです。

最後に紅参。
水蒸気で蒸した人参を赤くなるまで乾燥させたものを言います。とても手間がかかるので、高値で取引されています。

気になる食べ方・飲み方ですが、 参鶏湯(サンゲタン)や高麗人参茶がポピュラーです。
ほかにも、スライスしたものを茹でて、みそ漬けにしてもいいと思います。
煎じ方は、鍋に高麗人参とナツメと生姜を一緒に入れ、吹きこぼれないように注意しながら、弱火で1時間ほど煎じるだけです。とっても簡単なので、ご家庭でもいつでも簡単にできちゃいます。

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